「優れたマーケティング」は「セールス」を不要にするのか?

DRMの勉強をして、学びを自分なりにアウトプットするページです。

たった2つの重要なこと

掘り下げていくと

 

必要なものはたった二つに絞られた。

 

 

1つ目は「思い込み」を変えること。

 

世界は自分の思い込みでできている。

 

ブラック企業で働いている」 ブラックでも給料が出て、ご飯が食べられている。

「この商品は売れない」誰が決めた。必要な人はきっといる。

「上司が悪い」 誰が決めた?

 

実はいいも悪いもない。全ては自分にとって都合が良いかどうかで判断しているだけ。

あなたの思い込みにすぎない。

 

全てのことに、好転できる捉え方ができ、「チャンス」に変えることができる。

その目線を持つ人を「ポジティブ」といい、

うまくいく人は、「ポジティブ」であることをとても重んじている。

 

 

思い込みでできた、あなたの世界。

どう思いこむかは、あなた次第であって、その通りの世界になる。

 

 

2つ目は「マーケティング

 

僕はマーケティングからスタートしていない

セールスを掘り下げて行ったら、やっていたことが

マーケティングだったということだ。

 

マーケティングは、化学であり、再現性は100%

費用と効果を照らし合わせ、何をすれば良いのかが、手に取るようにわかる。

 

現状の「分解」をしていくことができなければ

状況把握ができない。

 

アナリスト(分解者) の遊びがマーケティングだ。

 

この二つで、事足りることばかり。

優れた経営者は「効率性」を使い分ける

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ビジネスを進めるにおいて、「効率化」を考えることはとても大事ですね。

 

「回転率アップ」、「作業軽減」など、「効果」がでることもたくさんあります。

 

ただ、一点忘れてはいけないポイントがあります。

僕が知る限り、仕事ができる人で、ここを効率化している人を知りません。

 

それは、

 

「多くの人が抱えている悩みは何かを考える作業」

 

です。

 

そこを徹底的に考え、「深掘り」ます。

自分も最低100個は考えるようにしています・

 

不思議と書いているうちに、その悩んでいる人たちに自信を持って提案できる

「コンテンツ」が出来上がります。

 

いいビジネスとは「効果的な供給」です。

 

需要とは、

「悩み解決」と「目標達成」です。

 

言い換えると、

「悩みを解決する」ためにお金を払います。

「目的を達成」するためにお金を払います。

 

簡単な例だと

遠くにいけない悩みを「車」は解決します。

カッコつけたい目標を「かっこいい車」は解決します。

 

「会社」は、お金を払われない「製品」ばかりだと潰れます。

会社が潰れる理由は「物やサービスが売れないから」それしかないです。

 

今、会社に勤めていて、売らなければならないものがあるなら、

その商品は、

どんな人の問題、悩みを解決してあげられるか。

どんな人の、目的達成に役立つのかを考えてセールスすると良いです。

 

話は戻りますが、

ビジネスの原点は、「悩み解決」です。

ここがぶれると、ビジネスは続かないんです。

その先の「効率」は全て「無駄」になります。そもそもが間違っているので。

 

効率化してはいけないところ、それは

 

「多くの人が抱えている悩みは何か」

 

ここをしっかり間違えないように、時間をかけて仲間と話しながら

考えていきたいですね。

 

「世間の悩みは何か」考えていくうちに

売れるコンテンツは勝手に出来上がっているのではないでしょうか?

 

試しにやってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

面接

 

僕は、面接をする側に立ったこともあり、

面接官としてどんな人かっていうのをどんな質問で聞き出すかということで

考えていたことがある。

 

結果、あの数時間で相手のことなんかわかるわけがないというのが今の答え。

うまくやっている企業なんてあるのだろうか。

 

自分らしく面接をしていいと言われたら、

 

自分の中で「30分の会話のあと、採用」というルールで始める。

こんなに大変だよーということと

ここで働くと、こんなことが学べるということを明確にする。

 

面接で通るための上っ面な回答はいらない。

短期でやめてしまうかどうかもわからないなら、

 

短期でやめたとしても、一緒に働けてよかったと思うようなやつと

時間を共有したい。

 

MLMトップセラーから学べたこと2

「失敗の仕方がうまい」

 

断られるのは、相手のタイミングじゃないから。

これは事実。

 

断られることは、ビジネス上で失敗。

「うまくいかないんです」という

 

やると言ってもらえた。(大成功)

断られたけど、いい関係を気づけた→(成功)

ネットワークを作るということは、何も自分のダウンになることばかりではない。

 

成功者がいつか、自分のビジネスが崩壊した時、

すぐ再建できるのは、ビジネス以外でのネットワークを持っているから。

 

あなたのダウンが、あっという間にあなたを超えて成功するのは、

ビジネス以外でのネットワークを持っているから。

 

高品質なリストと言ったら、専門用語だが

いい関係を気づいている仲間がいることの他ならない。

 

そして、豊かな人生を歩んでいくのは

いい関係を気づいている仲間に囲まれて生活することであると思っている。

 

やると言ってもらえた。(成功)

断られたけど、いい関係を気づけた→(大成功)

 

これが、ビジネスの本質であり、人生の本質だ。

 

スピード感を上げて、いい関係を気づいていこう。

 

お金持ちで、良い関係を気づけている人が少ないくらいなら

サラリーマンで、たくさんのいい関係の人といる方がいい。

 

そして、そんな人をお金持ちの人は放っておかない。

結果、良質な人間関係を構築していくことができる人には

たくさんの選択肢がある。

 

お金があるから選択肢があるわけではない。

たくさんの仲間がいるから、たくさんの仲間を作る人間力がある人に

たくさんの選択肢が与えられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「MLMトップセラー」から学べたこと。

MLMだったり、投資だったり。。

 

ビジネスとして、個人事業主として

活動されていると思いますが、

僕は、「成功者は決断が早い」という言葉でオファーを出してきますが基本断ります。

もしかすると、即決した方がよかったのかもしれないですが、、

それは一旦置いておいてです。

 

ただ、そのあと何ですよね。

面白い違いがあるのは。

 

そうでない人は、「断った時点で関係が終わります」

数打てば当たると思っているのか、そう教えられているのか。

それでモチベーションが下がるなら、次々と考えているのか。

 

トップセラーの人は、関係を終わらせないんですよ。

断ったあと、「今は何かされていらっしゃるのですか」

「○○」をしています。→素晴らしいですね。

とか、

「お金がないんです」とかでも、

「大変ですね」「しっかり考えておられるのですね」

→「素晴らしいことだと思います」という感じです。

 

関係を終わらせないどころか、

「共感」して「人間力」を見せられ

どんな人なんだろうと思ってもらい

「今後の発信に興味を持たせる」

 

見込み客であり続けさせることがうまい。

しかも見込み客の「質」としてもかなり高いものを

残していきます。

 

「今すぐやる人」と「やらない人」だけじゃなく

「いつかやる人」をたくさん作っていくことがとてもうまい。

 

再度アプローチできる人がたくさんいることが強い

リストマーケティングと言われますが、

リストの質を上げていくために、上手な人間関係の構築がされているということ。

 

2、6、2の法則

すぐやる2割

やらない2割

そして、検討すると言ってやらない6割。

 

この6割の質を上げていくことに長けていくことが成功していくこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マタタビ ①

昨日、「猫カフェ」に行ってきました。

 

カフェの中には猫が24匹おります。

お客さんは10名程度。

 

目的はもちろん「癒され」で「猫と戯れたい」ですね。

 

男2人で行ったんですが、(笑)

一緒に行った元同僚は、「売れないセールスマン」でした。

 

17時頃にお店について、ルールを聞きます。

ー「おやつタイムは16時まで」

 

なるほど、猫は今腹一杯なんだな。。

ということで、ほとんどの猫が寝てました汗

※「リサーチ不足」笑

 

そして、寝ている猫を撫でたり、写真撮ったりして約1時間を過ごしました。

目的は「猫と戯れたい」だったとしたら目的は達成されていません(笑)

 

 

そして、2時間後、もう一人の仲間と合流。

彼は、「やり手のセールスマン」でした。

合流して、猫カフェの話を初めてすぐ、

 

マタタビは持って行ったんですか?」

 

実際のところ、持ち込みはダメなんです。

 

ただ、「この発想が瞬時に出てくる」こと。

 

マタタビ」があれば、猫たちがよってきます。

こちらが頑張らなくても、目的の「猫と戯れる」というとこは、達成されます。

 

売れるセールスマンは一瞬で、「相手が喜ぶもの」をイメージする」んですね。

「猫」が興味あるもの、好きなものは何か。

マタタビ」ですね。

さらに、「おやつタイム」前のお腹が減っている時だったら

なおさら効果はあります。

 

それは、同じ目的でそこにいた10人のお客さん(競合他社)

を出し抜く方法になります。

「猫たちを独り占め」にできるからです。

 

相手が喜ぶものを知っているだけで、相手からよってきてくれる。

「売れるセールスマンはモテる」と聞いたことがありますが、

「相手が喜ぶことをする、考える習慣を持つ人間」

モテないわけがないということです。

良いチームを作るには

良いチームは、良い人間で作られる。

強い人間は「良い考え方」で作られる。

 

いい考え方とは、「ポジティブ」だ。

 

いいチーム状態とは「ポジティブ」が蔓延している状態であること。

自分がその一員なら、ポジティブである必要がある。

 

夫婦でもカップルでも、仲間同士でも

ポジティブであった方がいい。

 

ポジティブとは性格だと言われるが

実は「テクニック」である。

 

「ポジティブ」であれる環境の構築に、

工夫をしている会社がある。

「ネガティブワード」をいうと罰金だという。

しかも「10000円」という金額で。

 

うまくいっているチームほど、

ポジティブな環境を壊すことを恐れる。

 

お金がなくなることじゃなく、ポジティブでなくなることを恐れる。

ポジティブな自分、ポジティブな仲間と一緒ならば、

新しくなんだって作っていけるからだ。

 

いいチームは、「ポジティブ」にこだわり、

自分はポジティブを提供できる人間であろう!!